みなさん、はじめまして!
福岡で小さなスイーツ店を営んでいる、こみなみともうします。
もともと広告代理店勤務で、10年前に独立。今は、広告代理店業とスイーツ店の2足の草鞋で、日々しくはっくしております。
ちょうど半年ほど前。Xで見かけたAI驚き屋さんの「これは革命だ!(なんちゃらかんちゃら)」みたいな投稿に大いに触発されて、バイブコーディングでのアプリ開発にはまっています。※ネイティブアプリではなくWebアプリです。
今、10個ほどつくってきていまして、この先、AIをどう活用していくか、自分なりの整理ができてきましたので、今回はそれをまとめてみます!
第一期 AIに生成してもらう
初期につくっていたのは、極々シンプル。AIにこちらの意図したものをつくってもらう、というもの。例えば、これが初めてつくったアプリで
子どもの写真を現代アート風にアレンジするアプリってやつです。5歳の娘です!強烈!!
他には、SUNOという音楽生成ソフトで音楽自作するのにもはまって、それに使えるプロンプトや歌詞を生成する、というアプリ。
参考にしたい曲を指定したら、BPMや特徴をレビューサイトなんかを横断検索して、SUNOにインプットするプロンプトをつくってくれる、というもの。
これは自分でも毎日つかっていたので、売れるんじゃない!?ということで有料noteにて販売。AI成金を夢見ていたのですが
結果、3名の方のみ!!(それでもありがたいです!!)そんなこんなを経て
第二期 AIと一緒につくる
単にAIで生成するのであれば、ChatGPTやGeminiの新機能で、消し飛んでしまう可能性が高いので、それやってもしかたないな、と次に取り組んだのがAIと一緒につくる系のアプリです。
具体的には、AIがインタビューしてくれて、それがnoteの記事になるってアプリをつくってみました。(これは現在も改良を続けています。)
主な使い方としては
1,noteのテーマを決める
2,AIからのインタビューにこたえる
3,2をもとに記事ができあがる
この3ステップ。自動で***文字とかいう世界ではなく、あくまで記事のもとになるのは、ユーザーさん自身の考えや体験。これにこだわっています。
今は上記3の前後、テーマを決める、何を書こうか?ってのを相談できたり、できあがった記事の文体を調整できるといった機能を磨いているところです。
1つのものをつくっていると、派生したアイデアが浮かんできて、
例えば、上記のAIインタビューアプリをつくっている中で、noteを書くだけじゃなくて、書いたnoteを何か使ったできないかな?と、noteをもとにお勧めの本を提案する、みたいなアプリもつくりました。(※これは第一期のAIにつくってもらう系ですが)
これまでがちょうど、先月末頃までの話。
クオリティにこだわらなければ、という条件つきにはなりますが、数日あれば、それなりのカタチにすることが出来る。これを続けても価値あるものはつくれない、何よりも楽しくない!そう考えるようになって
今までとはガラリと違う方向にチャレンジを開始しています。
すんごく長い前置きになりましたが、それ(AIをつかった新しい取り組みって何?)に関しては、また明日、投稿いたします!
このブログに記載した、アプリはこのマガジンにまとめていますので、是非遊んでみてください!


2026/03/30 20:44
AIの使いどころ(前編)

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